陸上競技クラブチーム runx3(ランランラン)

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当クラブの理念

1. 成長と発展
個人の成長: 各メンバーが自身の能力を最大限に引き出し、成長できるようサポートします。
チームの発展: 団結力を高め、チームとしての目標達成に向けて協力し合います。

2. スポーツマンシップ
フェアプレー: 正々堂々と全力で競技し、相手やルールを尊重します。
礼儀と尊敬:コーチやチームメイト、競技相手に対する礼儀を重んじ、互いを尊重する姿勢を大切にします。

3. コミュニティへの貢献
地域との連携: 地域社会と連携し、陸上競技を通じて地域に貢献する活動を行います。
次世代への教育: 子供たちにスポーツの楽しさや重要性を伝え、次世代の育成に貢献します。

4. 挑戦と達成
目標設定と挑戦: 個人およびチームとしての明確な目標を設定し、それを達成するために挑戦し続けます。
達成感の共有: 達成した目標をチーム全員で喜び、次のステップに進むモチベーションとします。

5. 健康と安全
安全な環境の提供: 安全なトレーニング環境を提供し、怪我の予防に努めます。
健康促進: メンバーの心身の健康を大切にし、バランスの取れた生活を推奨します。
メンタルケア: 心の健康も大切にし、ストレス管理やメンタルヘルスのサポートを提供します。

6. 次世代の育成と教育
若手育成: 子供達にスポーツの楽しさを伝え、次世代のトップアスリートを育成します。
教育的アプローチ: 陸上競技を通じて、礼儀や協調性、努力の大切さ、目標達成の喜びを学ばせる教育的なアプローチを採用します。

Four Seasons Plan Four Seasons Plan

小学生向けの陸上競技の練習プランは、年齢や体力に応じて段階的に設計し、楽しさと基本的な運動スキルを重視することが大切です。以下は季節ごとの練習プランの例です。

春(基礎体力作りとフォームの確認)

【目的】 新しい年度のスタートに向けて基礎体力をつけ、正しい動きの基礎を身につける。
•ウォーミングアップ: 動的ストレッチやジョギング(5~10分)。
•基礎練習:スキップやバウンディングなどの動き作り(フォーム練習)。
•ラダートレーニングで敏捷性向上。
•短距離走: 30m~50mのダッシュをフォーム重視で行う(5~8本)。
•遊びを取り入れたトレーニング: 追いかけっこや障害物競走で楽しく体を動かす。
•クールダウン: 静的ストレッチで柔軟性を高める。

夏(持久力とスピード強化)

【目的】持久力とスピードをバランスよく鍛える。暑さ対策も重要。
•ウォーミングアップ: ジョギングや動的ストレッチ(軽めに行う)。
•持久力練習: 800m~1000mのペース走(ペースは余裕をもって)。
•スピード練習: •50m~100mのインターバル走(休憩を短めに設定)。
•スタート練習(スタートダッシュの反応を鍛える)。
•技術練習: 走り幅跳びやリレーのバトンパス練習。
•涼しい時間帯の工夫: 早朝や夕方に練習を行う、適切な水分補給を行う。

秋(技術向上と大会準備)

【目的】大会でのパフォーマンスを上げるため、技術練習を中心に行う。
•ウォーミングアップ: 基本的な動的ストレッチ。
•技術練習: •スタートやコーナーの走り方(短距離)。
•リレーのバトンパス練習(タイミングを重点的に)。
•跳躍・投擲種目の基礎技術(幅跳びやボール投げ)。
•実戦練習: ミニ大会形式の練習(チーム対抗戦で楽しさを取り入れる)。
•調整練習: 本番を意識したペース走やフォーム確認。

冬(体幹トレーニングと持久力強化)

【目的】基礎体力をさらに強化し、体幹を鍛える。
•ウォーミングアップ: 軽いジョギング(5分)+動的ストレッチ。
•体幹トレーニング: プランク、サイドプランク、スクワット(フォーム重視)。
•持久力練習: •長めのジョギング(10~15分間)。
•クロスカントリー走(自然環境を活用)。
•遊び要素: 雪遊びや軽い鬼ごっこで楽しさをプラス。
•クールダウン: ストレッチで筋肉をほぐす。

【注意点】
1. 楽しさを重視: 小学生には競技よりも、運動の楽しさを感じさせることが重要です。
2. 安全第一: 怪我のリスクを最小限に抑えるため、柔軟体操や適切な準備運動を心がけましょう。
3. 休息の確保: 成長期のため、無理のない練習スケジュールを作成してください。
4. 保護者や指導者のサポート: 成長の段階に応じたアドバイスやフォローが必要です。

U10コース

U10は「楽しく体を動かすこと」を重視し、運動の基礎を身につける段階です。 それぞれの成長段階に合わせた指導を行います。

1. 楽しく運動することを最優先に
 • 走ることや体を動かすことに楽しさを感じてもらう。
 • 競技としての厳しさより、遊びの要素を取り入れる。
2. 基本的な運動能力の向上
 • 走る・跳ぶ・投げるといった基本動作をバランスよく身につける。
 • 速く走るためのフォームを意識させすぎず、自然な動きを大切に。
3. ケガの防止
 • 体が未発達なので、無理な負荷をかけない。
 • 柔軟運動やウォーミングアップ、クールダウンを習慣化する。
4. 集中力の維持
 • 長時間の練習は集中力が続かないため、短時間でテンポよく進める。
 • ルールを簡単にし、飽きないように工夫する。
5. 人間関係のサポート
 • チームワークや協調性を学ぶ機会を作る。
 • 友達とのトラブルを未然に防ぐよう、声かけを意識する。

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U13コース

U13は「競技としての意識」を高め、正しいフォームやルールを学びながら自立心を育てることが大切です。

1. 正しいフォームの習得
 • 走り方やスタートの技術を徐々に身につける。
 • 効率の良い動きを意識しながら指導する。
2. 練習の強度とケガのリスク管理
 • 成長期のため、急な負荷の増加に注意。
 • オーバートレーニングにならないよう、適度な休息を確保する。
3. 自立心と競技意識の向上
 • 自分の目標を持たせ、計画的に練習できるようにする。
 • 記録を伸ばす楽しさを伝え、やる気を引き出す。
4. 試合でのマナーやルールの理解
 • 勝敗を受け止める姿勢を育てる。
(勝って驕らず、負けて落ち込まない)
5. 仲間との関わり方の指導
 • チームメイトと競争する中でも、お互いを尊重する心を育てる。
 • 応援や声かけの大切さを教える。

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U16コース

中学時代(12~15歳)は、心身ともに大きく成長する時期であり、陸上競技においても重要な基盤を作る時期です。

1. 基礎体力とフォームの習得
 • 正しい走り方、姿勢、腕振りを身につける。
 • 柔軟性や体幹を鍛え、ケガをしにくい身体を作る。
 • 速くなるだけでなく、持久力や瞬発力もバランスよく向上させる。
2. 練習の質を高める
 • 目的を意識して練習に取り組む。
(ただ走るのではなく、技術を意識する)
 • スプリント、持久走、筋トレなど、多様な練習を取り入れる。
 • ウォームアップやクールダウンをしっかり行い、ケガを防ぐ。
3. メンタルの強化
 • レースや試合のプレッシャーに負けないメンタルを作る。
 • 目標を設定し、モチベーションを維持する。
 • 失敗を恐れず、挑戦し続ける姿勢を持つ。
4. 生活習慣の改善
 • 栄養バランスの良い食事をとり、体作りを意識する。
 • 質の高い睡眠をとり、疲労を回復させる。
 • 学業との両立を図り、時間管理をしっかりする。
5. 仲間との協力と競争心
 • チームメイトと切磋琢磨しながら成長する。
 • 良いライバルを見つけて競い合う。
 • 先輩やコーチのアドバイスを素直に受け入れる。
6. 大会経験を積む
 • 実戦の中で自分の弱点を知り、改善していく。
 • 記録や順位よりも、自分の成長を大事にする。
 • 大会の雰囲気に慣れ、緊張せずに実力を発揮できるようにする。

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当クラブの代表Representative

当クラブrunx3の代表プロフィール

金 尚龍 (きん しょうりゅう)

   
世界陸連公認コーチ、陸上十種競技 アジア大会メダリスト
●主な戦績
順天堂大学時代に学生日本一を経験。 社会人では国際大会に多数参加、メダル獲得
1994年 関東インターカレッジ、日本インターカレッジ 男子十種競技 優勝
1996年 日本選手権陸上競技大会 3位
1997年 日本選手権陸上競技大会 2位
1998年 日本選手権陸上競技大会 3位
1998年 福岡 アジア選手権陸上 5位
2000年 ジャカルタ アジア選手権陸上 3位

プロフィールの詳細はこちら

特定商取引法上の表記

事業者名
runx3
代表者
金尚龍
所在地
〒140-0011 東京都品川区東大井一丁目15番7号
お問い合わせ
Email: info@runx3-ac.com
入会金・会費
入会金:10,000円(入会特典有り)
会費:20,000円(8回/月、2回/週)
サービス利用料金
有料サービス:ご利用料金は、当社ウェブサイト上に表示されます。 表示価格は税別となります。
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契約者は解約希望月の10日前までに解約の通知を行った場合本サービスを解約できます。 なお、有料プランの解約については、月の途中で解約した場合でも、残日数に相当する料金の返金はできません。 退会の通知はメールや公式LINEなどで双方に記録が残る形で行うこと。
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