U16コース
中学時代(12~15歳)は、心身ともに大きく成長する時期であり、陸上競技においても重要な基盤を作る時期です。
1. 基礎体力とフォームの習得
• 正しい走り方、姿勢、腕振りを身につける。
• 柔軟性や体幹を鍛え、ケガをしにくい身体を作る。
• 速くなるだけでなく、持久力や瞬発力もバランスよく向上させる。
2. 練習の質を高める
• 目的を意識して練習に取り組む。
(ただ走るのではなく、技術を意識する)
• スプリント、持久走、筋トレなど、多様な練習を取り入れる。
• ウォームアップやクールダウンをしっかり行い、ケガを防ぐ。
3. メンタルの強化
• レースや試合のプレッシャーに負けないメンタルを作る。
• 目標を設定し、モチベーションを維持する。
• 失敗を恐れず、挑戦し続ける姿勢を持つ。
4. 生活習慣の改善
• 栄養バランスの良い食事をとり、体作りを意識する。
• 質の高い睡眠をとり、疲労を回復させる。
• 学業との両立を図り、時間管理をしっかりする。
5. 仲間との協力と競争心
• チームメイトと切磋琢磨しながら成長する。
• 良いライバルを見つけて競い合う。
• 先輩やコーチのアドバイスを素直に受け入れる。
6. 大会経験を積む
• 実戦の中で自分の弱点を知り、改善していく。
• 記録や順位よりも、自分の成長を大事にする。
• 大会の雰囲気に慣れ、緊張せずに実力を発揮できるようにする。